watanabiの日記

健康法や英語の学習法など、いろいろ書いています。

ホットエントリーは突然に

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朝起きたらえらい事になってて笑ってしまいました。ウェブの最果てにあるようなブログから、急にホットエントリーが生まれたのには驚きました。前日まで被ブクマ0件のエントリーで、なおかつ一番適当に書いた記事だったのにw でも、そのエントリーだけ他エントリーと意識的に作り方を変えて書かいてたんです。もしかしたら、ちょっと参考になるかもしれません。 自分が言った事って、沢山の人に聞いてもらえた方が嬉しいですしね。


取り合えず

  • どんな流れでホットエントリーになったか
  • ホットエントリーに載るとどのくらい効果があるのか
  • 今回気づいた事
    • 第二検索ワードを意識したタイトルの付け方とか

こんな感じの内容です。

ホットエントリーへの流れ、その効果

このブログは前日、1ユーザーアクセス(もちろん僕のアクセス)しかありませんでしたw
それがビックリする事に、たった一人の有名なブロガー(id:Britty)の方が夜にブックマークしたのがきっかけで、次の朝にはブクマが200くらいしてくれてて、ホットエントリー入りしちゃてました。b:id:Britty:20090209
未だに9割以上は奇跡だと思ってます。


今までが全てほぼ0だったので、書いてある数字がほぼホットエントリーの効果を表してるということで、分かりやすいですねw
縁起のいいユーザー数で撮れて良かったです。777

今回気づいた事

最初ブログを書いた時は、気ままにタイトルを付けて、本のように長く記事の内容を書いてました。
喋り出すと止まらないタイプでして(;^_^A
当然ですが全く見てもらえず、折角書いたのに悲しいので、開いてもらえるように工夫しようと思いました。

そこで、ホットエントリー入りした記事は、以下の事を考えて作りました。

  • 内容が想像しやすいタイトルにする
    • 検索する時に入力しそうな単語をタイトルに沢山入れる
  • 記事の一番最初にこれからどんな事を書くか入れる
  • 自分のメディア力を考える


みんなが何の情報が欲しいか調べる
人は何か欲しい情報があるから検索します。検索した時に、自分が欲しい情報が入っているか見極めるのに、一番参考になるのがブログのタイトルなのだと思いました。
つまり、タイトルで自分の欲しい内容が書いてあると思わせなくてはいけませんね。
そこで、書いたエントリーのテーマについて、『人はどんな情報を得たいと思っているか』を調べる必要があると感じました。

そこで、僕はgoogleの第二検索ワードに注目しました。 アンド検索の時にスペースを空けて打つ単語です。 自分が検索している時に、欲しい情報を第二検索ワードに入れますよね? 自分が欲しい情報だから追加する訳で。その検索ワードでヒットする件数が多いい方が、みんなが欲しい情報じゃないかなと、仮説を立ててみました。
そして、みんなが欲しい情報が入ってる事が明らかに分かるタイトルにしてみようと。



最初、英語の勉強に無料でおすすめのサイト・ポッドキャスト - watanabiの日記のタイトルを『英語で役立つサイトやポッドポッドキャストまとめ』にしようと思っていましたが、googleトップページの検索boxに『英語 ポッドキャスト 役立つ』って入れても全然件数が無く、
『英語 ポッドキャスト 無料』や、『英語 ポッドキャスト おすすめ』の方が沢山あったので、実験だと思って、かなり無理やりタイトルに詰め込んでみましたw 多くの人に欲しい情報が入ってると思ってもらえて、内容が想像しやすいタイトルになったのかなと思います。
ちなみに、この『ホットエントリーは突然に』は、内容も想像できないし、典型的なダメな例ですねw
響きが気に入ってしまって、つい・・・(´・ω・`)


あと、大体の人は、エントリーを開いても、最初の2,3行で欲しい内容か判断してしまうので、最初に大まかな内容とか、読み終えた時の具体的な効能とか入れると良いかもしれません。

自分のメディア力を考える

自分のメディア力とは、自分というメディア(媒体)の力です。僕の好きな山田ズーニーさんの言葉なんですね。メディアはテレビとか新聞とかありますが、その自分版です。
例えば、『効率のいい英語を勉強法』というタイトルの長い内容のブログが2つあって、書き手が中学生か有名なの英語教師かで、全然この先を読み進めるか変わりますよね。

もし、有名なブロガーの人が、適当な題を付けて、結論を頭に持ってこないで、読ませようとしても、『いつも面白い事を言う人』と、予備知識があるので、みんな読んでみる気になるかもしれません。

でも、僕みたいにそうでない人間は、タイトルや最初の何行かで、『有用な情報が載っている』と
信じてもらう。または、『メディア力が高い人間が書いている』と思ってもらわなくてはいけません。

ブログを始めた最初はメディア力0からスタートなのでみんな大変です。
そこで、タイトルに『現役英語教師が教える○○』と付けて自分のメディア力を現実世界から持ってきたり、記事のの最初に、『有名な英語教師から聞いた話では〜』と誰かのメディア力を借りたりすると工夫しているようです。

本と比べるとブログというのはメディア力が低いので、選ぶ時、本みたいにじっくり見てくれません。
本は大抵有名な人が書いてますし。
それに、本とは違う役割を求めているみたいで、こんな長ったらしいエントリーなんて、普通あまり見て貰えませんよね(ノД`)・゜・。

なので、ホットエントリー入りしたやつは自分のメディア力に見合った、表現方法を心がけました。
コンパクトにリストとかを使って、分かりやすく、全体を一瞬で判断できるようなものにしてみました。

ホットエントリー入りしたのは、大半運だと思いますが、一応こんな感じの事も考えながら作りました。


はぁ、また長くなちゃったよ・・・

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